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千石温泉のご紹介

温泉成分・効能

泉質:ナトリウム炭酸水素塩温泉

【療養泉の一般的適応症】

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾
冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

【泉質別適応症】

きりきず、やけど、慢性皮膚病 

温泉成分

千石温泉は、鹿児島県最古の温泉である日当山温泉郷にあります。日当山温泉郷は、鹿児島の奥座敷として栄えてきました。色白の美しい肌をつくる温泉として、古くから知られています。近年は、アトピー性皮膚炎にいいと訪れる人がいらっしゃいます。

日当山温泉郷の起源(あくまでも神話です)は、神代の昔、イザナギノミコトとイザナミノミコトが、足腰の立たないヒルコノミコトを船にのせ、たどり着いた「なげきの杜」で温泉治療をさせたのが始まりと言われています。

日当山温泉郷は、西郷隆盛公がよく通った温泉地としても知られており、温泉はもちろん狩りや釣りを楽しんだと言われています。隆盛公が、竜馬と妻のおりょうを、新婚旅行に誘ったことは、よく知られています。療養も兼ねて鹿児島を訪れ、天降川上流の塩浸温泉に長期滞在したとき、その前後に日当山温泉に滞在したことでも知られています。天降川のほとりには、竜馬とおりょうを岸につけたことを示す木柱が立っています。

温泉入浴料大人  150円・小人  100円

千石温泉アクセス情報

〒899-5111  鹿児島県霧島市隼人町姫城1-174

TEL/FAX    0995-44-7188

千石温泉水販売

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